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保険証が使えない場合について

 次のような場合は、保険証が使えません。

●病気とみなされないもの

  健康診断・人間ドック、予防注射、軽度のわきが・しみ、 美容整形、経済上の理由による妊娠中絶など
※ 正常な妊娠・出産も対象外ですが、「妊産婦十割給付証明書」 の交付を受けたり、「出産育児一時金」の給付を受けたり することにより、医療費の補填をすることができます。


●他の保険が使えるとき

  仕事上の病気やケガ(労災保険の対象となります)


●国保の給付が制限されるとき

  故意の犯罪行為や故意の事故、けんかや泥酔による病気やケガ、  医師や保険者の指示に従わなかったとき


◎ 交通事故にあったとき  
交通事故など、第三者から傷病を受けた場合、国保の保険証で 診療を受けることができます。その際に必ず、東北町役場の国保係に連絡してください。町は後日、第三者(加害者)もしくは第三者がかけている自動車保険等より、町が医療機関へ支払った分を請求しますので、治療を受けた後、「第三者行為による傷病届」を国保窓口に提出してください。


注意

第三者(加害者)から治療費を受け取ったり、示談を済ませたり すると、町は第三者もしくは第三者がかけている自動車保険等 より請求ができなくなり、被害者である被保険者に対して請求 する事になりますので、注意してください。


連絡先
町民課(東北分庁舎)
 〒039-2696 青森県上北郡東北町字塔ノ沢山 1-94
 ℡0176-56-4497 (直通)FAX0175-63-2036
町民課分室(本庁舎)
 〒039-2492 青森県上北郡東北町上北南四丁目 32-484
 ℡0176-56-2436 (直通)FAX0176-58-1200