医療費などが高額なとき

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いったん全額自己負担した場合について

次のような場合は、いったん全額自己負担しなければなりませんが、 町の国保担当窓口に申請し、審査により決定されれば、
自己負担分を 除いた額が療養費として支給されます。


1 保険証や高齢受給者証、妊産婦十割給付証明書を
使わずに診療を受けたとき
2 手術などで輸血に用いた生血代
(医者が必要と認めた場合)
3 コルセットなどの補装具代がかかったとき
(医者が必要と認めた場合)
4 はり・きゅう・マッサージなどの施術を受けたとき
(医者が同意した場合)
5 骨折やねんざなどで国保を取り扱っていない柔道整復師の
施術を受けたとき
6 海外渡航中に診療を受けたとき
(治療目的の渡航は除く)

 

● 申請する場合、次のものが必要となります。

国保保険証、印鑑(認印)、治療を受けた領収書 振込する金融機関の通帳(世帯主の通帳をお持ちください)

※2~4のケースに関しては、医療機関の診断書等が必要となります。

※6のケースに関しては、渡航先がわかるもの(パスポート等)および、受診した医療機関で「診療内容明細書」と「領収明細書」を
  書いてもらったうえで、申請時に提出してください。


連絡先
町民課(東北分庁舎)
 〒039-2696 青森県上北郡東北町字塔ノ沢山 1-94
 ℡0176-56-4497 (直通)FAX0175-63-2036
町民課分室(本庁舎)
 〒039-2492 青森県上北郡東北町上北南四丁目 32-484
 ℡0176-56-2436 (直通)FAX0176-58-1200