○東北町介護デイハウス「やすらぎ」条例施行規則

平成17年3月31日

規則第88号

(目的)

第1条 この規則は、東北町介護デイハウス「やすらぎ」条例(平成17年東北町条例第125号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき、東北町介護デイハウス「やすらぎ」(以下「ハウス」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 ハウスには、社会福祉協議会から職員を配置する。

(職務)

第3条 施設管理は老人福祉センター所長とし、業務運営は社会福祉協議会とする。

(利用時間)

第4条 ハウスの利用時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後4時までとする。ただし、町長が特に必要と認めた時は、これを変更することができる。

(休日)

第5条 ハウスの休日は、次のとおりとする。

(1) 国民の祝日

(2) 日曜日及び土曜日

(3) 12月29日から翌年の1月3日まで

(使用手続)

第6条 ハウスを使用する者は、介護デイハウス「やすらぎ」使用許可申請書(別記様式)を町長に提出し、許可を受けなければならない。

2 町長は、提出された申請書を審査して適正と認めたときは、使用許可証を交付するものとする。

(使用者の遵守事項)

第7条 ハウスを使用する者は、職員の指示に従い、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 施設若しくは物品を損傷する行為をしないこと。

(2) 町長の許可を受けないで、ハウスにおいて物品の販売又は寄附募集行為をしないこと。

(3) 使用前に必ず職員に申し出ること。

(4) 所定の場所以外での飲酒、喫煙又は火気を使用しないこと。

(5) 職員の指示に違反する行為をしないこと。

2 入浴者は、温泉において、清潔にして快適な利用を図るため、浴槽内を著しく不潔にし、その他公衆衛生に害を及ぼすおそれのある行為をしてはならない。

3 前項の行為をする者があるときは、町長がその行為を直ちに制止しなければならない。ただし、この場合その行為をやめないときは、浴場外へ退去させなければならない。

(原状回復)

第8条 使用者は、ハウスの使用が終わったときは、直ちにその使用の施設、附属設備又は器具類等を原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第9条 使用者は、施設又はこれに附属する設備に損害を与えた場合は、町長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めたときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、ハウスの運営に関し必要な事項は、別に定めるものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の東北町介護デイハウス「やすらぎ」条例施行規則(平成12年東北町規則第16号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月20日規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

画像

東北町介護デイハウス「やすらぎ」条例施行規則

平成17年3月31日 規則第88号

(平成19年4月1日施行)